人の子は誰だとあなたがたはいいますか(4月30日礼拝メッセージ)

人の子は誰だとあなたがたはいいますか パク・ジェフン牧師

みことば (マタイ16:13~20)

13
 さて、ピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、イエスは弟子たちに尋ねて言われた。「人々は人の子をだれだと言っていますか。」
14
彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人もあり、エリヤだと言う人もあります。またほかの人たちはエレミヤだとか、また預言者のひとりだとも言っています。」
15
イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」
16
シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」
17
するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。
18
ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。
19
わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」
20
そのとき、イエスは、ご自分がキリストであることをだれにも言ってはならない、と弟子たちを戒められた。

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神様の味方に(4月23日礼拝メッセージ)

神様の味方に パク・ジェフン牧師

みことば (Ⅰサムエル24:1~15)

1
 サウルがペリシテ人討伐から帰って来たとき、ダビデが今、エン・ゲディの荒野にいるということが知らされた。
2
そこでサウルは、イスラエル全体から三千人の精鋭をえり抜いて、エエリムの岩の東に、ダビデとその部下を捜しに出かけた。
3
彼が、道ばたの羊の群れの囲い場に来たとき、そこにほら穴があったので、サウルは用をたすためにその中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、そのほら穴の奥のほうにすわっていた。
4
ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。
5
こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。
6
彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、の前に絶対にできないことだ。彼はに油そそがれた方だから。」
7
ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。サウルは、ほら穴から出て道を歩いて行った。
8
 その後、ダビデもほら穴から出て行き、サウルのうしろから呼びかけ、「王よ」と言った。サウルがうしろを振り向くと、ダビデは地にひれ伏して、礼をした。
9
そしてダビデはサウルに言った。「あなたはなぜ、『ダビデがあなたに害を加えようとしている』と言う人のうわさを信じられるのですか。
10
実はきょう、いましがた、があのほら穴で私の手にあなたをお渡しになったのを、あなたはご覧になったのです。ある者はあなたを殺そうと言ったのですが、私は、あなたを思って、『私の主君に手を下すまい。あの方はに油そそがれた方だから』と申しました。
11
わが父よ。どうか、私の手にあるあなたの上着のすそをよくご覧ください。私はあなたの上着のすそを切り取りましたが、あなたを殺しはしませんでした。それによって私に悪いこともそむきの罪もないことを、確かに認めてください。私はあなたに罪を犯さなかったのに、あなたは私のいのちを取ろうとつけねらっておられます。
12
どうか、が、私とあなたの間をさばき、が私の仇を、あなたに報いられますように。私はあなたを手にかけることはしません。
13
昔のことわざに、『悪は悪者から出る』と言っているので、私はあなたを手にかけることはしません。
14
イスラエルの王はだれを追って出て来られたのですか。あなたはだれを追いかけておられるのですか。それは死んだ犬のあとを追い、一匹の蚤を追っておられるのにすぎません。
15
どうかが、さばき人となり、私とあなたの間をさばき、私の訴えを取り上げて、これを弁護し、正しいさばきであなたの手から私を救ってくださいますように。」

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イエスの御名によって(4月16日礼拝メッセージ)

イエスの御名によって パク・ジェフン牧師

みことば (ヨハネ20:30~31)

30
 この書には書かれていないが、まだほかの多くのしるしをも、イエスは弟子たちの前で行われた。
31
しかし、これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。

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わたしはよみがえりでいのちです(4月9日礼拝メッセージ)

わたしはよみがえりでいのちです パク・ジェフン牧師

みことば (マタイ14:22~33)

22
 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群衆を帰してしまわれた。
23
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。
24
しかし、舟は、陸からもう何キロメートルも離れていたが、風が向かい風なので、波に悩まされていた。
25
すると、夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。
26
弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。
27
しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。
28
すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」
29
イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。
30
ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。
31
そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」
32
そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。
33
そこで、舟の中にいた者たちは、イエスを拝んで、「確かにあなたは神の子です」

 

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私ではなくキリストが(3月26日礼拝メッセージ)

私ではなくキリストが パク・ジェフン牧師

みことば (マタイ26:36~46)

36
 それからイエスは弟子たちといっしょにゲツセマネという所に来て、彼らに言われた。「わたしがあそこに行って祈っている間、ここにすわっていなさい。」
37
それから、ペテロとゼベダイの子ふたりとをいっしょに連れて行かれたが、イエスは悲しみもだえ始められた。
38
そのとき、イエスは彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目をさましていなさい。」
39
それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」
40
それから、イエスは弟子たちのところに戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ、ペテロに言われた。「あなたがたは、そんなに、一時間でも、わたしといっしょに目をさましていることができなかったのか。
41
誘惑に陥らないように、目をさまして、祈っていなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」
42
イエスは二度目に離れて行き、祈って言われた。「わが父よ。どうしても飲まずには済まされぬ杯でしたら、どうぞみこころのとおりをなさってください。」
43
イエスが戻って来て、ご覧になると、彼らはまたも眠っていた。目をあけていることができなかったのである。
44
イエスは、またも彼らを置いて行かれ、もう一度同じことをくり返して三度目の祈りをされた。
45
それから、イエスは弟子たちのところに来て言われた。「まだ眠って休んでいるのですか。見なさい。時が来ました。人の子は罪人たちの手に渡されるのです。
46
立ちなさい。さあ、行くのです。見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。」

 

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謙遜の十字架を背負った(3月19日礼拝メッセージ)

謙遜の十字架を背負った パク・ジェフン牧師

みことば (ピリピ2:1~8)

1
 こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、
2
私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。
3
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
4
自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
5
あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。
6
キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、
7
ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、
8
自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。

 

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共にしかし遠く(3月12日礼拝メッセージ)

共にしかし遠く パク・ジェフン牧師

みことば (ヨハネ13:18~30)

18
わたしは、あなたがた全部の者について言っているのではありません。わたしは、わたしが選んだ者を知っています。しかし聖書に『わたしのパンを食べている者が、わたしに向かってかかとを上げた』と書いてあることは成就するのです。
19
わたしは、そのことが起こる前に、今あなたがたに話しておきます。そのことが起こったときに、わたしがその人であることをあなたがたが信じるためです。
20
まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしの遣わす者を受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです。」
21
 イエスは、これらのことを話されたとき、霊の激動を感じ、あかしして言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ります。」
22
弟子たちは、だれのことを言われたのか、わからずに当惑して、互いに顔を見合わせていた。
23
弟子のひとりで、イエスが愛しておられた者が、イエスの右側で席に着いていた。
24
そこで、シモン・ペテロが彼に合図をして言った。「だれのことを言っておられるのか、知らせなさい。」
25
その弟子は、イエスの右側で席に着いたまま、イエスに言った。「主よ。それはだれですか。」
26
イエスは答えられた。「それはわたしがパン切れを浸して与える者です。」それからイエスは、パン切れを浸し、取って、イスカリオテ・シモンの子ユダにお与えになった。
27
彼がパン切れを受けると、そのとき、サタンが彼に入った。そこで、イエスは彼に言われた。「あなたがしようとしていることを、今すぐしなさい。」
28
席に着いている者で、イエスが何のためにユダにそう言われたのか知っている者は、だれもなかった。
29
ユダが金入れを持っていたので、イエスが彼に、「祭りのために入用の物を買え」と言われたのだとか、または、貧しい人々に何か施しをするように言われたのだとか思った者も中にはいた。
30
ユダは、パン切れを受けるとすぐ、外に出て行った。すでに夜であった。

 

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